2006年03月31日

漫画ランキング

自分って好きな漫画が作者によって偏るんですよねー。音楽はバンドとか関係無しにめっちゃバラけるんですけど。
あんまわかりませんが多分皆逆じゃないんでしょうか?w

とゆう訳で好きな漫画(作者)と感想をずらずらと書こうと思います。
多分みてておもしろくはないんじゃないでしょうか。
漫画ランキングとかタイトルつけてますが、ランキング作りませんw
あと基本ジャンプとヤンマガで構成されてますw

では発表ー。



・古谷実
(稲中、シガテラ、僕と一緒、グリーンヒル)
笑い要素高い。
ストーリーは意外にまったりしたん多い印象する(稲中はストーリーないようなもんだけど)。嫌な事に遭遇したときの葛藤の場面とかすごい読ませられる気がする。てか多い気がする。
中学校ぐらいの時に家庭教師のおねーさんに稲中持ってきてもらったのがきっかけで、芋づる式に他の本も読んだんですよねー。
ベタに稲中が1番好き。次シガテラかな?
ヤンマガで新しいの始まるみたいなんで楽しみ。

・うすた恭介
(マサルさん、武士沢レシーブ、ジャガー)
笑い要素高い。てかギャグマンガ。
基本ストーリーとか無いと思うw 
なんか笑わしかたが普通とは違うとおもうw 
マサルさんは思いで深いっす。
すごい好きで全巻あつめたなー・・・。んで全巻無くしたw 
ジャガーはまだジャンプでやってます。
武士沢レシーブはもうどんなんか覚えてないなー・・・。なんか交通整備のおっちゃんが持ってる赤い蛍光灯が、主人公の武器やった気がするw

・福本伸行
(天、アカギ、カイジ)
賭博マンガ? 
天とアカギは完璧に麻雀中心で、カイジは自分で作った(知り合いに逃げられて作らされた)借金を色んなルールの博打とかで返済して行くストーリー。
アカギは近代麻雀かな?でカイジはヤンマガでまだ続いてます。
てか高校の頃に近代麻雀たまに見ててアカギ読んでたんですけど、そんころからずっっっと闘ってる敵(みたいなん)が同じなんですよねー。鷲頭って敵なんですが。もう鷲頭麻雀編終わりにしてほしい。もうお腹いっぱい。5,6半チャンで何年続けるんだと。
余談ですけど昔マガジンでドリームスって野球漫画あったんですけどあれもひどかったです。
九里?ってキャラが主人公でピッチャーなんですが、こいつが1球なげると1話終わってましたからねー。
甲子園の決勝とかだったらまあ解るんですが、なんか全然クライマックスとかそんなんじゃない場面なのにそれでしたからねー。恐ろしかったですよ。
まあ置いといてこの人のマンガで1番好きなのはカイジかな? んでアカギ。
この人のマンガも葛藤とかそうゆう描写が多いですねー。すごい読ませられてまるめこまれます。
あと説明するまでもないですが俺の98のコメントの「大外大外〜〜」はカイジネタです。

・木多義昭
(幕張、代表人、泣くようぐいす)
まあ幕張しか覚えてないですが。
ジャンプからマガジン行って今はヤンマガで喧嘩商売ってのを連載中。今連載してるのは自分はそんなに好きじゃないですねー。笑いもストーリーもちょっと合わない。
幕張も大好きで全巻集めました。んでまあ無くしました。
時期的に幕張が連載してた頃、調度マサルさんも一緒に連載してて自分の中で相当ジャンプ神ってた。

・富樫義博
(幽々白書、ハンターハンター、レベルE(?))
家庭用ゲームの為に休載しまくる有名な人。でもマンガは相当おもろいとおもう。
幽白はテレビでも結構見てたしゲームももってたし相当好きでしたねー。でも魔界編の天下一武道会はいらんかったとおもうけど。
レベルE(自信無い)は宇宙人が来てすき放題やるマンガで結構好きですねー。笑いも自分的にかなりポイント高かったw
ちなみにハンターハンターはまた休載中。いずれにせよ富樫たるんどる。





番外編
ある意味衝撃の最終回。なマンガ。(ネタバレ)


3位
シャーマンキング・・・
30巻ぐらいまで続いて最後は直接対決する前に寝てプリンセスハオで終わり。最後に未完って書いててその横にみかんの絵とかw


2位
代紋(エンブレム)TAKE2・・・
下っ端の鉄砲玉のやくざが跳弾で自分を撃ってしまって一回死ぬけど、何故か死ぬちょっと前までさかのぼって蘇って、一回目の人生の記憶を武器に成り上がる話。
60巻以上まで続いて最終的に自分の婚約者を殺した敵を倒してすごいビッグになるんだけども、最終回一個前で一回目の人生で死んだ場所に行った瞬間敵の手下が生き残っててそいつに撃たれて死ぬ。
そんで死ぬ瞬間自分が生き帰れた理由を知るんだけども、その理由が自分はあるゲームのキャラで、自分が生きていた世界は実はゲームの世界だったと。
「そんなバカな・・・全てゲーム機の中の事だったのか?・・・だが人生と言うのはゲームみたいなものかもしれない・・・この地球も神がゲームを作った内の一部なのかもしれないじゃないか・・・」
とかなんとかかなり無理矢理な哲学を最後にバーーーっと書きつづけ、目が覚めるとまた自分も敵にやられた仲間も生き返っててよーしじゃあ前世の婚約者も生き返ってるじゃないかヒャッホーイな最後。


1位
東京大学物語・・・
タルるーとの作者と同じ人が書いてる。
主人公がテニスをやってる子に一目惚れをするってゆうありふれた話だがそっからの展開がすごい。
これ30巻ぐらいあるんですが、実は中盤らへん疲れて読んでないんで20巻ぐらいからいきなり最終回読んでしまったんですが、その最終回がかなりやばい。
一話丸々、てか最終巻丸々ぐらいの勢いで精子の絵が書かれておいおいこれなんてエロゲ?ぐらいの勢いですよ。むしろエロゲとか生ぬるい。
そんで最後の衝撃のラストが、実はこの物語は一話目で主人公が一目惚れした瞬間から、主人公が妄想した物語だったと。30巻分の妄想力ですよ。週刊チャンピオンのバキの妄想力よりもひどい。



とまあこんな感じです。
長っっ!!w


posted by 海 at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは長いなw
てかドラゴンボールが抜けてるから逮捕な^^
Posted by が at 2006年04月01日 01:51
ドラゴンボールはフリーザ編までが神w
Posted by 海坊主 at 2006年04月04日 19:26
そうかお前は夢オチがすきなんだね
Posted by たろ吉 at 2006年04月07日 16:32
たろきち>まあ最後のは最終回みんかったらよかったランキングでもあるねんけどねw
Posted by 海坊主 at 2006年04月13日 00:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。